Shall We Ballet?

バレエやダンスのことを更新していくブログ。

絢爛たるグランドセーヌ8巻が発売されましたね

こんにちは、蘭です!

もうすぐGWですね!GWには、色々なコンクールが開催されます(^。^)y-.。o○

出場される方々、頑張ってください!本来の力が発揮されますように……

私もGWには関東の某コンクールを見に行ってきます。高校生部門を中心に見る予定なので、コンクールレポもアップする予定です!

 

日本では各地で様々なコンクールが開催されていますが、その中でも有名なコンクールのYAGP!

このコンクールは4月にNYで行われる本選に向けた国内予選です。関西で毎年開催されてるんですが(6年くらい前に一度東京で開催されていましたけど、もうあちらで固定なのかな?)、全国からジュニアが集まるので本当にレベルが高い!

ちなみにこのNYの本選のドキュメンタリー映画「ファーストポジション」はバレエ界での話題作。映画の予告とDVD/BDの予告の映像です。


映画『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』予告編


BD/DVD「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」予告編

 

そんな厳しいこのコンクールを題材にした漫画が絢爛たるグランドセーヌです。

 

絢爛たるグランドセーヌ 1 (チャンピオンREDコミックス)

絢爛たるグランドセーヌ 1 (チャンピオンREDコミックス)

 

 こちらは一巻です。この漫画は、主人公奏ちゃんが友達とともに悩みながらも夢の豪華絢爛なバレエの世界をめざして努力するお話。

 

先日こちらの8巻が発売されましたよ。

 

 8巻は奏ちゃんが留学を掴み取るための第一歩となるYAGPの2日目ところからです。

では、ここからネタバレ有りで感想を進んでいきますよー

 

 

2日目は奏ちゃんたちの予選の日です。で、最初に奏ちゃんが悩んでいるのが、履きなれたポワントとまだ新しめのポワントどちらを履くかというもの。

よくありますけどね、この悩み。ただ、YAGPみたいにコンクール期間が長く、ワークショップもあるコンクールだったら、2足じゃ足りないでしょう。そのあと買い足す様子もありますが、ベストなものを2足作っておくべきじゃないかな。ベスト2足+少し固め1足は持っておくべきでしょう。

場当たりのときに「あっちのポワントのほうがよかったのかな」って思うことはよくあるwなかなかポワントって難しいですよねぇ。

 

場当たり終了間際に奏ちゃんがロイヤルバレエスクールの校長先生に気が付く場面がありますが、顔まで見えるってことは少ないんじゃないかなぁ。人影なら確認できるけど。

奏ちゃんの才能を見抜きロイヤルに誘った張本人、ニコルズ先生はそのロイヤルの校長に奏ちゃんの存在を伝えているようですが、それまずくないですかぁ?笑 ま、今回の場合は伝えれたからひいきしたりっていうのがないので(当たり前ですが)、まだいいですがねぇ。

 

さてさて、すぐに翔子ちゃんと奏ちゃんの本番がはじまります。2人は同じグループですが先に踊るのは翔子ちゃん。翔子ちゃんのほうが一つ年上なので、年齢は関係なくランダムなのかな?

 

翔子ちゃんはミスなく踊り切ります。強いし安定感抜群ですよね。最初のコンクールから安定感が本当にすごいです。品の良い翔子ちゃんの踊りは審査員の皆さんも一目置く存在みたいです。

翔子ちゃんの踊りを袖から見る奏ちゃん。ってあなたそんな悠長に見ていられるの?っと思わずにはいられませんが笑、翔子ちゃんの踊りを見て‘いつも通り‘を心がけようとしたみたいです。

 

奏ちゃんの番がやってきます。ダイアナのVaということで、最初のテクニックで審査員にインパクトは与えられた様子。ちなみに「カナデ、今日も絶好調だなぁ」と思っているメガネの審査員さんは3巻のコンクールの審査員やワークショップで出てきていた、パリオペ元エトワールのガレル先生です。先生もまだ奏ちゃんのことを覚えていたんですね。光るものがあるのはもう疑う余地はなさそう。

 

絢爛たるグランドセーヌ 3 (チャンピオンREDコミックス)

絢爛たるグランドセーヌ 3 (チャンピオンREDコミックス)

 

 

舞台が広いことでいつもより思い切って踊れる!となる奏ちゃん。ミスなく踊りますが、すごいですよね。もともと衣装を着ると遠心力で動きが大きくなりがちですが、その遠心力に負けない体幹は身についていたんですね。

 

と、奏ちゃんが踊り終わり、ロイヤルの校長先生が「(ニコルズ先生に言われた子とは)別人だったのかな?」と首をかしげる場面で第1話が終わります。何がお気に召さなかったのか、それは第2話ということで、また次回更新します~!

では!